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繰り返し、
繰り返し君を想う
梅雨の時期にくる君の日

年が離れていても
同じ干支を嬉しがり
同じ血液型で性格の違いに戸惑い
些細なことで顔色かえた夜は
回送バスと同じで
一直線に通りすぎていった

バスを見送るほどに
君の後姿が染みとなって残っていく
手帳に忍ばせた裏返しの写真が
流れいく景色の中で
徘徊するだけのわたしにさせる

もうすぐ、
君が生まれた日と同じ日付
「おめでとう。」
同じ日付でもあの日と違う
届けられない言葉に
紅いリボンを添えてみても
君の後姿、
こちらへ振り返ることもないと
カレンダーを見て思う

繰り返し、
繰り返し君を想う
君を乗せた、埃まみれのバスは
停まることもなく通りぬける



 
  06/30|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
コメントありがとうございます(^.^)
>夢風千さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

そうですね、忘れようにもその日がやってきて、
カレンダーを見て思い出してしまいますね。
独りで、おめでとうと呟いてしまいます。
彼はどんな誕生日を迎えたのか知る由もありませんが。
元気でいてくれたらいいな、と想うばかりです。
いつもポチありがとうございます♬

********************

>やすべいさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

やすべいさんもその日がきたら思い出す人がいるのですね。
それも二人も。
切なさが倍になりそうです。
今どうしているのか、気になりながらもどうすることもできない
思いを抱えたまま、その日を迎えてしまうのですね。
忘れられないだけに、毎年毎年、
繰り返し思い出してしまうものなのでしょう。
そのうち、過ぎた頃思い出すようになるのかな。

********************

>夜桜けい子さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

繰り返し、思いだし、繰り返し、君が今どうなのか、
どうしているのか考えてしまいますよね。
思い出したところで、何がどう変わるわけではないのに。
忘れないから、仕方ないですね。

********************

From: kyo-ko-coco * 2007/07/03 22:13 * URL * [Edit] *  top↑
>同じ日付でもあの日と違う
届けられない言葉に

たった一年一度の記念日
とても大切な日
あの時は一緒にそして、今は別々に・・
忘れようとしても忘れる事の出来ない日
切なく寂しいですね。
自分の事思い出しましたね・・
そして今年は相手の事を・・
ポッチ
From: 夢風千 * 2007/07/03 00:30 * URL * [Edit] *  top↑
24日だけ年上のキミ
毎年四月のはじめに
元気かなと思い出す
アレから長い長い時間がたつのに
自分の誕生日よりキミの誕生日を覚えてる
元気かな・・・もう電話をするにも・・
無理だな・・・苦笑いして
めくったばかりの4月のカレンダーに
背を向ける

もう一人のキミ・・・
時を隔てであったのに
なんで同じ誕生日なの
カレンダーをめくると
二人を思い出す

来年も・・その次も・・
From: やすべい * 2007/07/02 23:39 * URL * [Edit] *  top↑
うんうん・・・・
繰り返し君を想う


あ・・・・妙に心に刺さりました・・彼の誕生日は違うけどねww
From: 夜桜けいこ * 2007/07/02 10:42 * URL * [Edit] *  top↑
コメントありがとうございます(^.^)
>mToTm さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

そうですね、いつも一緒にお祝いをできたらいいのでしょうが。
離れた場所からは、からただお祝いの言葉を
呟くことしかできませんね。
目の前をとおりすぎたバスを見送った後、
また前を向いて新しい自分になれたら、と思います。
振り返っても、また前を向くことは大事ですものね。

PS ブログにコメント残してませんが、毎回お写真を楽しみにお伺いしてます♪モノクロームの世界、素敵でした(^.^)

********************

>あこさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

誕生日、覚えていてしまうものですね。
カレンダーや行事などで、思い出してしまいます。
一緒にいるわけでもないけれど、
過去の君へ、お祝いの一言でも言いたい気持ちになります。
ストレートな表現でしたが、「君」を書いていたら、ついそういう言葉を選んでいました^_^;
いつもポチありがとうございます♬

********************

>狸さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

繰り返し想う人でも、年月がたてばやはり埃もついてきます。
それだけ、思い出が古くなってきているのでしょう。
紅いリボン、月並みな表現ですが、
月並みに、お祝いしたい気持ちなんです^_^;
単純ですみません。
だから、憎悪の気持ちもありません。
ただ、感謝だけです。

********************

>ながれ星さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

早起きでしたね。
写真を撮りにいくためですか?

バスは戻らないでしょうね。
通りすぎるバスを、懐かしく見たり、
哀しい目でみたり、苛立ちの目でみたり、
とそのバスの状態で感情も変わってくるのでしょう。
環状線にのると、行き先が決まらず彷徨う
ばかりのような気がします。
降りるタイミングをはずしてしまいそうです^_^;
行き先のきまったバスがくるバス停を
探さないといけないですね。
過去へ戻るバスではなくて、未来へ向かうバスを。
その場所にいても、回送バスが通るだけですよ。

********************

>silubyさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

今では手帳に印をつけることもありませんが。
それでもカレンダーなどを見ると、
つい思い出してしまいますよね。
そこから、どんどん過去の思い出をなぞってしまいますが。
でも、次の日には、もう別の日だから、
そうでもない。
その日のうちに、きっと片付けてしまうのでしょうね。
心の隅っこに。

********************

>megumilkさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

同じ想いをされてますね。
誕生日というものは、どうしても忘れられないですよね。
彼が生まれた日。
彼が生まれたから出逢えた。
彼がわたしの気持ちを知らなくても、
嬉しいのです、彼が生まれた日が。
だから、お祝いの言葉を言いたくなります。
たとえ一緒にいられない切なさを抱えても、
彼が生まれた日をお祝いしたくなります。

********************

>暁森 窓幻 さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

同じ日でも去年と今年では、やはり違います。
その日を迎える自分が変わっているせいかもしれません。
でも誕生日、というものは忘れられないものですね。
たとえ一緒にいられなくても。
お祝いの一言ぐらいは伝えたい気持ちになります。

目の前を通るバス。
通りすぎるだけですね。
戻ってはきません。
時の流れと同じですよね。
いつもポチありがとうございます♬

********************





From: kyo-ko-coco * 2007/07/02 03:02 * URL * [Edit] *  top↑
繰り返し訪れる日に"おめでとう"って言ってもらえる人がいるのってとても素敵なことだなあと思います。
通り過ぎるバスを見送る度に、新しい自分に向き合えたら・・・って思いました。
あれ?なんだかよくわからないことを書いてますね。(^^;)
From: mToTm * 2007/07/02 00:11 * URL * [Edit] *  top↑
誕生日ってやっぱり特別な日で
離れて一緒に過ごせなくなっても
ふと思い出してしまいますよね。
すごくリアルに
ストレートにはいてくる詩でした。
ポチ♪
From: あこ * 2007/07/01 19:40 * URL * [Edit] *  top↑
「梅雨の時期」ではじまったからそのまませつない想い出で流すのかなと思ったら、最後に「埃まみれのバス」で締めましたか・・・。
紅いリボンが血に見えてきました。ちょっと考え過ぎ(想い出と憎悪の交錯という意味)かな?。
From: 狸 * 2007/07/01 18:54 * URL * [Edit] *  top↑
おはようございます。

言葉がリアルすぎて、朝読むには痛すぎますね。
忘れられないものはどうしても忘れられないですね。
たまに、また思い出すことが腹立たしくなることもあります。
時間が反対方向に進んでくれたら、なんて思ってしまいますね。
バスはバックして帰ってくれるでしょうか。
自分はバス亭でずっとバスを待っているままなのに、肝心のバスは走り去ったまま中々来ない。
無駄だとわかっていながら、同じバスが同じ乗客を乗せたまま帰ってこないかと、何度も何度も思い返す。
行き先を変えたらバスがすぐ来るかもしれないのに、立ちすくんだままの自分。
環状線だと、中で寝てたらまた戻ってくるかもしれないけど、バスだと・・・・。
せつないなぁ。
From: ながれ星 * 2007/07/01 06:25 * URL * [Edit] *  top↑
季節が来ると思い出す
誕生日はいつになっても覚えている、忘れられない
その季節が来ると、不思議にその日を見てしまう
不思議にカレンダーを見てしまう
スケジュールブックに印をつけて
ただの○印、あぁ、今日なんだと
今に不満が有る訳じゃないんだけど
ただ懐かしく、胸が熱くなり
それぞれに想い出があって、遠い昔の物語
その日、一日思い出しては、心に片付ける
From: siluby * 2007/07/01 02:51 * URL * [Edit] *  top↑
この詩は自分を映し出されたような詩ですね。。。まるで自分の事のようです。梅雨の季節は確かいつもその彼の事を想っていましたね。彼の誕生日が気になって、少しでもいいから縁を切りたくないという思いで。その彼はもう28歳になったみたいです。誕生日は巡るのに歳の差も距離も埋まりません。そんな切なさがこの詩に一気にかぶさりました。
From: megumilk * 2007/07/01 02:26 * URL * [Edit] *  top↑
こんばんは!

誕生日の日付は毎年同じでも
人生の時の流れの中では同じ
月日は存在しないんですよね。
日々、人間は変わる。周りの人も変わってゆく・・・。

君を乗せたバスは、止まる事の無い時の流れのように
思いました。

ポチっと!
From: 暁森 窓幻 * 2007/07/01 00:54 * URL * [Edit] *  top↑
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