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一つ欠け、
また一つ欠けていく
わたしたちが紡いだものが

掴んでいたはずの手から
すべり落ちたとき、
砕けてしまうガラス玉でもなく
ひびも入らない鉄球でもなかった
歪めていく亀裂からの光
七色の影は一色の影として
二人の影と同化していく

一つ去り、
また一つ去ろうとする
わたしたちが残したものが

永遠というものを疑いだし
長い間、雨に濡れ続けていた
河から港へと流れていく
港を離れていくばかりの船から
軌跡は浪打ち、対岸へと走る
新しい港へ向かう君に
背中をむけた、わたしがいた

陽炎揺れる、遠い道がみえる
わたしの道が目の前に続いていた



 
  04/17|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
コメントありがとうございます(^.^)
>nanbuyaさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

お帰りなさいです(^.^)いいお写真は撮れましたか?
後ほど、お伺いします♪

去ったぶんだけ入ってくるには、
少し時間はかかりそうですが。
それでも、入ってくる楽しみを持ちたいですね。
以前とは、変わったのもがくるのでしょうから。

+++++++++++++++++

>kakera さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>求めて求めて止まない、永遠というものを疑いだした時に、
 始めて見えてくる自分の道。
疑いだしたときに、もう終わったのかもしれないですね。
信じられないと一緒にはいられないですから。
そして、そこから新たな道を探して歩いていくしかないようです。

>お互いの永遠を求め合うのを助け合える関係
この言葉、上手いなぁと思いました。
これこそ、本当のいい関係かもと思います(^.^)

+++++++++++++++++

>megumilkさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

二人の過ごしている日々を七色という言葉で
表現したみたのですが。
恋とか結婚の始まりは、そんなイメージだったのです。
でも、その七色も一色へなっていってしまい、
何もかも失くしていった感じです。
お褒めの言葉に、照れてます(*^_^*)

+++++++++++++++++

>純さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

別れていくまでの過程に似ていますね。
すごくいい表現です!
つながっているようで、実は知らぬうちに
別れの要因を溜め込んでいく感じ。
だから、イッキに壊れていくのではなく、
時間をかけて壊れていく感じですね。

+++++++++++++++++

>暁森 窓幻 さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>二人には、愛は永遠でなかった
かもしれない、でも別れだけは永遠・・・。
そうですね、皮肉なことですね。
でも、そうするしかなったことですね。
別れたあとには、また、新たな道が
ないわけではないですから。
その道をいくだけかな、とおもいます。
いつもポチありがとうございます♬

++++++++++++++++

>ながれ星さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>自分でそう決めたのなら、
 前途が灼熱の砂漠でも、一歩を踏み出していくのか、
 いかねばならないのか。
そう思います。
疑う関係=信じられない関係に終わりをつげたとき、
もうその道にはいられないから。
新たな道をみつけ、先へいくしかないと思います。
ええ、一人ではなかったですね。
ちゃんと見守ってくれる、励ましてくれる人もいました。
その友人には、感謝の気持ちで一杯です♪

+++++++++++++++++

>silubyさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>終わりの有るものばかり見てきて、
永遠ってなんだろうと考えさせられました。
そうですね、永遠と言うものは、本当にあるのでしょうか?
始まりがあれば、必ず終わりがありますから。
ただ、別れるまでの間をいい思い出にしたいですね。

+++++++++++++++++

>あこさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>相手は新しい港へ向かい
 自分は自分の道を知る。
そうですね、疑いは、不信感となり、
一緒にはいられなくなります。
そのときは、もう目の前には、
お互いに新しい道が見え始めていたのだと思います。
あとは、踏み出していくだきけですね。
いつもポチありがとうございます♬

+++++++++++++++++

>通りすがりんさんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

港は・・・男性にとっては憩いの場所の
イメージがありますね。
疲れた体をやすめて、くつろげる場所。
通りすがりんさんにも、早く、
くつろげる港がみつかるといいですね!

+++++++++++++++++

>狸さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。

>輪廻のようにもみえる
出会いと別れを繰りかえしていくような気がします。
実際に、そういう体験してくると、
本当輪廻みたいですね。
出会いも別れも、偶然ではなく、
必然だったと思ってますので(^.^)

+++++++++++++++++

>やすべいさんへ
こんばんは。
今夜も素敵な詩をありがとうございます。

光で、出会いと別れを上手く書かれているなぁと思いました。
>モノトーンの世界では
 温もりだけが相手の存在を感じる
ここの言葉が好きです。
温もりだけで存在を感じる切なさがあります。。。

北の国にも、春がきましたか?
まだ満開ではないのでしょうか?
春の花は、待ち焦がれる感じで、
心まで浮き立たせてくれますね♪

+++++++++++++++++









From: kyo-ko-coco * 2007/04/18 23:05 * URL * [Edit] *  top↑
一つ去り、二つ去り、
去った分だけ、新しいものが入ってくるんですね。
From: nanbuya * 2007/04/18 19:03 * URL * [Edit] *  top↑
求めて求めて止まない、永遠というものを疑いだした時に、始めて見えてくる自分の道。
こんな皮肉な想いを何度繰り返したことでしょう。願わくば、次の恋はお互いがお互いの永遠を求め合うのを助け合える関係でありますように。
今夜の言葉も、お腹にズシーンと響きました。
From: kakera * 2007/04/18 13:16 * URL * [Edit] *  top↑
今日もまたこの詩の世界に入り込んでしまいました。すごいと思ったのは、欠けたのは光だったという表現です。またしても脱帽。
From: megumilk * 2007/04/18 10:52 * URL * [Edit] *  top↑
例えるならば
はちみつのような

すくってみたら
トロトロと落ちていって

ひとすじの線のように
落ちてるのか止まってるのか

わからないくらいに少しずつ
ゆっくりと溜まっていく重さ

・・・なんかヘンな表現だな^^;
すべり落ちる感覚って、私にはこんな感じがするんですわ。


From: 純 * 2007/04/18 04:28 * URL * [Edit] *  top↑
二人には、愛は永遠でなかった
かもしれない、でも別れだけは
永遠・・・。
皮肉にも別れの時だけは永遠が
存在してしまいますね。

たとえ、どんな道でも目の前の
道を見据える事は大切な事だと
思います。

ポチ☆
From: 暁森 窓幻 * 2007/04/18 02:34 * URL * [Edit] *  top↑
こんばんは。

哀しい詩ですね。
自分でそう決めたのなら、
前途が灼熱の砂漠でも、一歩を踏み出していくのか、いかねばならないのか。
でも、朽ちた老木に拠り縋るよりは心は孤独でも前を向いて歩きたいですね。
それに、きっと一人じゃないです。
いずれにしても、先に進んでいかなくては何も見えてこないですよね。
From: ながれ星 * 2007/04/18 01:47 * URL * [Edit] *  top↑
永遠と言うもの
どこが、始まりで、どこが終わりなのか 判らない物が永遠なのだろうか?
終わりの有るものばかり見てきて、永遠ってなんだろうと考えさせられました。
色と、景色の見える詩ですね。
波・影・ガラス球・陽炎・道 今夜も、胸が、締め付けられて・・・
From: siluby * 2007/04/18 01:37 * URL * [Edit] *  top↑
永遠は時として信じたいけれど
疑いだした時点で
永遠など消えてしまうような気もします。
相手は新しい港へ向かい
自分は自分の道を知る。
陽炎揺れる遠い道でも
歩いていけばきっと
何か見つけられそうです。
ポチ♪
From: あこ * 2007/04/18 01:05 * URL * [Edit] *  top↑
男性の視点ですか?
港は女性、船は男性によく例えられますが。自分の数年と照らし合わせたとき、逃げてばかり 二度とその港には戻りたくないと誓って。無理やり追われたり追跡されたり〔苦笑〕。
ますます 永遠など考えられないくらい 大嫌いになり。それがきっかけで逃げ場がなくなる。やるしかない、そこの港ではなく、違う港を探す!
自分の幸せと気持ちよさのために。

そんな感じです。
その場所にいても 虹の色はなくなっていたでしょう、たぶん その港が
その艶やかな虹を 失わせてしまったのでしょう。その港じゃなかったら、
ずっと輝いていたはずの虹だったのに。みたいな。

でも 違う場所にいったら港なら。
虹も輝き色も増える。
不快感から幸せ感感じられるように。

男性視点っぽい詩ですね^^。
好きです。私、男思考なのでよくわかります 笑。港を捜して頑張ります。
From: 通りすがりん * 2007/04/18 00:19 * URL * [Edit] *  top↑
消滅と再生・・・
前回の刹那と似ているけど輪廻のようにも見える。

退行的発展という見方もできますね。
From: 狸 * 2007/04/17 23:55 * URL * [Edit] *  top↑
一番のコメントは緊張しますね

七色に輝いていた未来
掛け違った歯車は
ギクシャクと動き続けながら
二人を遠ざけてゆく
七色の光は、いつしか消え去り
モノトーンの世界では
温もりだけが相手の存在を感じる
振り返ると青空の下に揺れる道
今、必要なのは失った光をもとめ
歩き出すことかもしれない

----------------------------
きょうさんの世界に浸ってしまった(笑)
ガラス玉と鉄球・・・
そのたとえがいいなあ
----------------------------
春の花・・やっと咲きましたよ
From: やすべい * 2007/04/17 23:30 * URL * [Edit] *  top↑
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