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西に沈む夕暮れを眺めては、
静かな音楽を聴いては、
いつの間にか想い出す君に
語る言葉はないけれど

君への
未練という言葉もないほどの
無力になった日々が蘇る、
雨の降る夜もある
語る言葉はないけれど
語れない想いが生まれてくるように

わたしへの
愛という言葉が存在していると思い
月も昇らない夜を過ごしたのは、
お互いを確かめるための儀式
わたしたちの間を行き来しながら
愛はどちらへ傾くのか
わたしは、知りたかった

わたしたちに、愛が存在していたとしても
愛という言葉では表せないことを知る
今、逢いたいと願う君に
通り過ぎた日々に繰り返した
語れない想いがあることを伝えたい


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  04/30|ポエム♪コメント(14)トラックバック(0)TOP↑



■昔は、マメに爪には、マニュキアを塗ったものですが・・・
今は、面倒でしないですね^_^;
連休になったことですし、久しぶりに塗ってみようかな、
などと思った夜でございます(笑)

 
  04/29|写真とポエムのコラボ♪コメント(20)トラックバック(0)TOP↑
バックミラーに写る夕陽
雲をかき分けオレンジ色に輝いている
前にある景色をみながら家へ向かう

サイドミラーで見ても美しい
目線は吸い込まれていく
わたしが帰れる本当の場所があるのか、
曖昧になっていったとき
車を止めていた

誰もいない棲家は、君が去り
無彩色へ模様替えしてしまった
思い出さえも、朽ち果ててしまいそうだ
今は、わたしを蝕むだけの言葉が
居座る空間でしかない

オレンジ色の夕陽は、笑いながら沈む
ともに闇の中へいきたがる
わたしを置きざりにして

車にもたれて、
翳っていく空を眺めていた
ああ、帰るしかないのだろうか
傷んだ体が煩わしいと思いながら
視線を前にもどしたとき、
飛び去っていく、カラスの群れが見えた


 
  04/28|ポエム♪コメント(17)トラックバック(0)TOP↑



■今回のは、お写真ではなく、CGで描かれた画像です。
背景素材サイト【狸穴】ゲームサイト支援【Danu】
運営されてます、狸さんから頂いたものです。
狸さんのサイトには、他にもたくさん画像がありますので、
興味のある方は、一度ご覧になってはいかがでしょう(^.^)
 
  04/26|写真とポエムのコラボ♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
迷いなく垣根を越えていた
眼差しが手招きして、知らない景色を
二人なら見れると語っていた
飛びこむ先を想像すらしないで
独りから開放される喜びに浸ろうとした

忘れていた温もりを
惜しげもなく与えてくれる君
溢れる川に木の葉が戯れながら溺れる
抗うことのできない流れの中では
君の胸に抱かれていれば
何も恐れることはない

並んで歩くことはない昼間の街
君のいない喫茶店には
今時の音楽が絶え間なく流れる
姿を想い、声を想い、香りを想う。

堂々巡りの時計のように
始まりがあり、終わりはないものと思う
それでも、日時計は雲に阻まれたなら
止まるしかないのだと
君の眉間による険しさが教えてくれる
君の震える手には、
灰になっていくだけの
吸いかけの煙草があった

君の手に触れながら思う
「その時がくるまでは」
今は、その温もりが愛しくてたまらない




 
  04/25|ポエム♪コメント(30)トラックバック(0)TOP↑



■お写真は背景素材サイト【狸穴】
ゲームサイト支援【Danu】を運営されてます、狸さんから頂いたものです。

■ベゴニアには、濃いピンク色もありますね。
小さな花を次から次に咲かせて、長い間楽しませてくれる
愛らしい花だと思います。
花言葉:ベゴニアには、
「親切」「片思い」「丁寧」「幸福な日々」
とありましたが、今回は、「片思い」を選んでみました(^.^)
 
  04/23|花言葉ポエムコメント(39)トラックバック(0)TOP↑
ぬるむ雨に濡れながら
君と通りすぎた歩道を歩く
街灯は、ぼんやり道端を照らす
近くには空のゴミ置き場があった

白いセダンに見覚えがある
ヘッドライトは前へ前へと走る
テールランプが赤く尾をひいていた
良く似ていると笑いながら
目は赤い点を追う

ぬるむ雨は止むことなく降る
歩道は、水溜りをつくりたがる
月が見えない夜に
水溜りに映る街灯は揺れていた

閉じた店の前を通りすぎながら
人気のない街をジグザグに歩いてみる
ぬるむ雨は無言のままだった
その優しさに濡れながら
迷わず帰れると思った



 
  04/22|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑



花言葉:ツツジ,つつじ(躑躅)
 ↑ このサイトでいろんな花言葉を知ることができますよ。
「初恋」・・・みなさんは、何歳頃経験されたのでしょう?
「初恋」という言葉を知らないまま、胸をときめかせて
いたのではないでしょうか?

■同じ場所に、赤いつつじも咲いてました。
 少し温んだ風に揺れていた時に撮りました♪


 
  04/20|花言葉ポエムコメント(13)トラックバック(0)TOP↑
霧の中に、自ら紛れこんだとき
足元には何も見えない
靴についた泥が
後ろにあるはずの道を示すだけで
月明かりほど確かではない

今、
悲哀と無能しかない霧の中に
全てが飲み込まれている
孤独の中に、一人のわたしがいて
速やかに流れる時を堰きとめながら
湧き上がる傷みに泣きそうになる

今、
静寂と停止がすべての霧の中に
全てが飲み込まれている
顔をあげてみようかと、迷うわたしがいて
脆くできている夢を携えながら
浮き出る傷みに涙がこぼれそうになる

霧に包まれて、孤独を誘い込む
深く潜りこみたい衝動は
泥を落とした靴に
月明かりをもてないでいる
明日、
歩いていける道があるのなら、
足で踏めなくても
道をなぞっていくのだろう



 
  04/20|ポエム♪コメント(22)トラックバック(0)TOP↑



 
  04/18|写真とポエムのコラボ♪コメント(30)トラックバック(0)TOP↑
一つ欠け、
また一つ欠けていく
わたしたちが紡いだものが

掴んでいたはずの手から
すべり落ちたとき、
砕けてしまうガラス玉でもなく
ひびも入らない鉄球でもなかった
歪めていく亀裂からの光
七色の影は一色の影として
二人の影と同化していく

一つ去り、
また一つ去ろうとする
わたしたちが残したものが

永遠というものを疑いだし
長い間、雨に濡れ続けていた
河から港へと流れていく
港を離れていくばかりの船から
軌跡は浪打ち、対岸へと走る
新しい港へ向かう君に
背中をむけた、わたしがいた

陽炎揺れる、遠い道がみえる
わたしの道が目の前に続いていた



 
  04/17|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
自分の時間をちぎり取り
わたしたちの時間に加えていく
24時では早すぎる
眠らない街を通れない
飼い犬の寝息さえも聞こえる夜になり
月の影に隠れながら迎えた、25時

真夜中の珈琲は複雑に交じり合い
何が不要で、何が足りないのか
分からないまま飲みほすわたしたちに
25時から、時は動かない
街灯の灯りも届かない

部屋の中心で過ごす天井は
わたしに眩暈を誘う
自らが酔う愚かさで吐きだした声が
君の胸にも低く響きだすと
不協和音で部屋は壊れていった

ねじ回しの時計は強引に動き出す
君は時計を背に立ち
見おろす瞳には、扉の向こうが映る
街灯が消えないままの
街を再び通るとき
25時は、
苦い後味とともに終わった





 
  04/16|ポエム♪コメント(82)トラックバック(0)TOP↑



■お写真は背景素材サイト【狸穴】
ゲームサイト支援【Danu】を運営されてます、狸さんから頂いたものです。

■姫林檎の花びらは、何となく桜と似てますね。
清楚な花ですが、花言葉は「誘惑」です。
花の持つ雰囲気こそが、「誘惑」するための
罠なのかもしれませんね。

 
  04/15|花言葉ポエムコメント(360)トラックバック(0)TOP↑
昔、胸元深くに、
わたしたちの残像はガラスの破片となり
姿を隠してしまうほどに粉々になった

君とともに此の土地を離れ
南、いや北へ旅をしたいと願う
向かう海には留まる港はありませんよ、
流れつく砂浜には家はありませんよ、
笑いながら教える北風に
頷き夢みることを握りつぶしていた

今、胸元にある、
わたしの傷は茶色のかさぶたになり
剥がれ落ちそうになりながらしがみ付く
胸を隠し歩きながら窓へ近寄り
透明なガラスをたたいてみる

目の前で手招きしながら踊る風は
自由に気ままに、青空の色でかける
鮮やかに茂る緑もありますよ、
美しい花も咲いていますよ、
笑いながら伝える南風に
疑うこともなく聞いていた

わたしの錆びついた愁いは捨てて
此処から出ていく時期だと思う
窓を開ける鍵を探そう



 
  04/14|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑



■お写真はnanbuyaさんのブログ「九十九里物語」 からお借りしました。

九十九里の写真がたくさんありますよ。
波・砂浜・鳥・月など、素敵なお写真がたくさん♪
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  04/13|写真とポエムのコラボ♪コメント(14)トラックバック(0)TOP↑
ぬるむ日差しをうける君
背中をむけて歩きだす道端には
枯れ始めた草と生まれ変わった草と
並んで生えている
ゆるやかに風は君にまとわりつき
もう、そういう時が来たのだと
囁いて駆けていく
わたしは、ただ立ち止まっていた

君は振り返ることなく空を仰ぐ
くわえ煙草の煙をはきながら
風の戯言を耳の奥深くにとどめる
記憶に残る穏やかな日差しのなかで
求愛する鶯が鳴き、小さな林でこだまする

少し右上がりの肩を見詰めながら
薄くしわのよる背中に
遠い海にざわめく波が見える
君の抱える荷物は重たく
わたしの荷物はどうでもいいと
言わせそうな波が寄せる

少しだけ斜め後ろを歩き
君の影を抱きしめながら歩いてきた
もう、その時がきている、と
引き返してきた風は告げる
手から零れ離れていく後ろ姿に
わたしは、追いつけないように思えた
気がつけば、
西に沈むばかりのときだった






 
  04/12|ポエム♪コメント(11)トラックバック(0)TOP↑




■お題は、久遠さんのブログ「ときどき せつない」 からお持ち帰りしてきました。

以下、お題についてのルールの説明を久遠さんのブログから
コピーして掲載しますね。
挑戦してみたい方は、久遠さんのブログへコメントしてくださればと
思ってます(^^♪

 
  04/10|写真とポエムのコラボ♪コメント(26)トラックバック(0)TOP↑
蒼ざめた顔に
月が放つ淡い光が注がれる
放す言葉もなく静かな時は流れ
冷えた珈琲がある
煙草は吸ってしまった

わたしたちの月は海に映えていた
君の狭い部屋の隅にも届くとき
高潮する時はうねりだす

寄り添うことで
狂いそうな抱擁を求めていた
抱き合うほどに
狂いそうな涙が零れていた

わたしたちの不規則な時は流れ
熱い珈琲が並んでいた
煙の中にわたしたちはいたのだろう

言葉を生み出すことに
狂わせるほどの流れがあるわけでもなく
言葉を受取ることが
狂うほどの深みへ落ちていくしかなく

月は朧に佇む
海まで届く闇のなかに
独り呟く言葉は短くなる
「分かっている」
蒼ざめた顔を照らされなくとも



 
  04/08|ポエム♪コメント(27)トラックバック(0)TOP↑




■写真はnanbuyaさんのブログ「九十九里物語」 からお借りしました。

九十九里の写真がたくさんありますよ。
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  04/07|写真とポエムのコラボ♪コメント(32)トラックバック(0)TOP↑
雨に濡れ泣くになけない
言葉のでない眼差しに
留めるのは散りゆく花びらばかり
暮れていく君の影は長くのび
静かに愛の雫を含みながら歩みよる
崩れ落ちそうな胸の中に

触れるほどに痛みをかんじ
君へ差しだせない掌に残るのは
白い滲みとうつむくだけの影
止まるしかない景色の中にいる、
君に渡せるものは
わずかにくぼみを残すだけの
砂浜に書いた明日への祈り

風に消え波に消え
月明かりに照らされよみがえる
君への泣くに泣けない、
抱き締められない距離を
独り震える胸にしまいこむ

砂浜に印す祈りを眺め
波が消し去る哀しさを眺め
遥か彼方を眺めるしかなかった


 
  04/06|ポエム♪コメント(17)トラックバック(0)TOP↑



■今夜のお写真も背景素材サイト【狸穴】
ゲームサイト支援【Danu】を運営されてます、狸さんから頂いたものです。

■そろそろ、さくらも見納めになるのでしょうか。
花びらが風に舞う姿を窓からぼーっと眺めてました。。。
あ、ちゃんと、仕事はしましたよ
週末、職場の仲間と一緒に夜桜で焼肉しながら一杯?(もっとたくさんかも)します
 
  04/04|写真とポエムのコラボ♪コメント(28)トラックバック(0)TOP↑



■お写真は背景素材サイト【狸穴】
ゲームサイト支援【Danu】を運営されてます、狸さんから頂いたものです。
狸さんは、mixiお友達のカッパさんのお友達です。
お友達から、お友達になりました♪
興味ありましたら、のぞいてみてくださいね(^^♪

 
  04/03|お知らせ♪コメント(25)トラックバック(0)TOP↑
今までとは違う、
わずかに強い日差しを感じた
弱くはない春風の冷たさには似合わない
もう、長くは佇まない夕暮れに
君の影は短くなっていく

君が待つ東へ北へ
もつれる足元には靴がない
軽い痛みとすり傷を感じながらも
君が住む東へ北へ
夢みるほどの幻ではないから
体は遅れていくけれど

薄い灰色雲の隙間から
放射線状に広がり海を照らす
春の景色に肌寒さをおぼえながらも
もう、長くは留まらない夕暮れに
君の影は濃くおちてくる

君が待つ東へ北へ、
もつれる足元には靴がないけれど
硬いアスファルトを感じながら
体は遅れながら歩いていく








 
  04/03|ポエム♪コメント(6)トラックバック(0)TOP↑



 
  04/02|写真とポエムのコラボ♪コメント(27)トラックバック(0)TOP↑
2月に3万ヒットしてから・・・
気がつけば、もうすぐで4万ヒットになりそうです。

かなりわたしが回しているのではありますが
皆様のご訪問のおかげと感謝感激で一杯です。

ということで、キリ番踏まれた方には、
何かのお礼をば、と今回も考えております。
踏まれた方、
ブログにあるメールでもいいですし、
管理者だけに見えるコメントでもいいですし、
オープンなコメントでもいいですから、
お知らせくださいm(__)m

今週中には、多分達成するかと・・・
お知らせお待ちしております(^^♪

 
  04/01|お知らせ♪コメント(25)トラックバック(0)TOP↑
煙草と珈琲と
4月になれぬまま、坐ったまま

膝のうえで猫は眠る静かな深夜
ソファーにもたれることしかできない
壁のカレンダーは3月のまま
予定は予定通り過ぎてしまった
書かれた文字は消えることはない
そう知りながらめくる気分にはなれない

正確な時計は止まらない
聞こえないように音を鳴らしながら
坐ったままの体をすり抜ける

風が凪いだ夜に、波が聞こえる
繰返す音と不規則なうねりが見える
交錯しながら響いてくる
テレビの声はかき消される
それでも鮮やかな画像は消したくない

4月になれぬまま
深夜のわたしは眠らない
めくらないカレンダーには書けそうにない
少なくなった予定はどこにでもある

煙草と珈琲と
座ったまま、壁を眺めているだけで





 
  04/01|ポエム♪コメント(21)トラックバック(0)TOP↑
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あなたの感じるままに。
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(ただし、アダルトサイトと
商用目的広告サイトへのリン
クは固くお断り)

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は禁止。私の大切なものです。

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