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■写真はスコールさんのブログ「風のように」 からお借りしました。

動物から花、いろんなジャンルのお写真があります♪
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!

■花言葉
「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」
(ピンク)「崇高美」
(黄)「究極美」
(オレンジ)「我慢強さ」
「花言葉辞典」から調べてみました(^.^)
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  03/31|花言葉ポエムコメント(16)トラックバック(0)TOP↑
一瞬の戸惑いが言葉を遅らせる
君のはずなのにもう君ではない声
ブラインドの隙間からソメイヨシノ、
僅かな躊躇いと他人の言葉を受取り
瞼を軽く閉じて義務的に話すしかない

取り次いだ人と話す君の姿は
形のなくなった影のようで
受話器をおいた振動は
わたしの胸へ伝わってくる
背中にソメイヨシノ、揺れていた
君が送る小さな衝撃から
離れていくことしかできない

開けた小さな窓からは
眩しく咲くソメイヨシノ、
真っ青な空にむけて枝を伸ばし
君のいない春がきた、と告げている
やがて散ることを忘れ
咲き乱れるときが来ることを知っていた

戻る部屋は大きな窓が閉じてある
薄い花びらのソメイヨシノ、
ブラインド越しにみえる
時計が動く、いつもの正確な時間だった
受話器は静かに置かれていた
手にとる必要もないと知りながら
手を伸ばし、
触れようとしていた
 
  03/30|ポエム♪コメント(15)トラックバック(0)TOP↑




■写真はsamさんのブログ「SAM’S NIGHT」 からお借りしました。

光があらゆるところで輝いてます。
夜景の写真がたくさんありますよ。
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  03/29|写真とポエムのコラボ♪コメント(27)トラックバック(0)TOP↑
君への期待は掛け違えて
身に着けてしまったような、
気づくには遅いもの

一直線の街中を抜け小さな橋を渡り
年の離れた君のもとへ向かう
幼子に何も求めず可愛がるだけの、
限りのない愛が欲しいと思いながら

出せない切望は瞳から零れて終わる
伝えるすべを知らない大人になり
親の愛に飢えた迷い子が
うつむく姿に似ていた
限りあるけれど消えはしない
永遠に残る足跡のようだと、
君の手をみて思う

君にも存在しないものだと知り
「それでも、いい」と呟いてしまう、
女になっていた

 
  03/27|ポエム♪コメント(14)トラックバック(0)TOP↑
一日の嘆きを吸い込みながら
ゆっくり陽は溺れていく
闇を孕む空が暮れ始めていた
破裂しそうな不安にかられてしまう
君に会いにいこうと思った

でこぼこの街並に闇は覆いかぶさった
白い息を吐きながら駆け抜ける
胸に孕む焦りを膨らませ
狂おしいほどの抱擁を求めて

扉一枚の向こうに待つ君には
夜だというのにパンと珈琲とタバコがあった
床下に孕む迷いには眼をくれず
熱いほどの抱擁を求めていた

何も生まれない闇には
塞げない小さな隙間を抜ける
冷たさを孕む風があった
君の胸に顔をうずめ身を隠しても
君の体を通り抜け顔をなでる
暁を覚えない二人には
苦しいほどに抱き合うしかなかった

 
  03/26|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
本日、午後から出発しまして。
いざ、大阪へ!
嫌いな飛行機に乗っていきます

方向音痴なわたし・・・(T_T)
娘の足手まといにならないよう、ちゃんと
引越しをすませてきますね

ということで・・・
コメントくださった皆様へのお返事とご訪問は
帰ってくる28日になります。
誠に申し訳ありませんm(__)m

ではでは・・・行ってきます

ちゃんと、飛行機がとびますように・・・


 
  03/25|お知らせ♪コメント(26)トラックバック(0)TOP↑




■写真はnanbuyaさんのブログ「九十九里物語」 からお借りしました。

九十九里の写真がたくさんありますよ。
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  03/24|写真とポエムのコラボ♪コメント(13)トラックバック(0)TOP↑
何気なくいつも傍にいた人に
気付いたのがいつなのか忘れてしまった
となりにない温もりのかわりに
肌寒い部屋が広くなっていく
独りに慣れだしたころ君はおぼろげな影で
過ぎ去るしかない時間は
海を越えることはないとわかってきた

君に会いたいと願うことが
会えない絶望を生みだすだけだった
波にのまれたらいいと踏み出したけれど
暗闇が足元を隠してしまう
動けないわたしにしかなれない
動きそうにない未来を描いて
独り静かな声で笑っていた

生きているからには
いつ転ぶかわからないと
頬杖ついて煙草をふかしていた


 
  03/23|ポエム♪コメント(36)トラックバック(0)TOP↑
見えているのは、わたしの顔
けだるさが目元を曇らせていた
見つめたままため息が零れる
ゆっくりと眼を逸らすしかなかった

君と並ぶ小さな枠のなか
馴合いにくたびれている二人の姿
長くなっていくだけの季節に
そろそろ変わり目だと
朧月夜は聞こえるようにささやく
見えない真実に怯えるでもなく
当たり前のように月明かりをあびながら
夜明けが早くなりだしたことを知る

見えていたのは、わたしの顔
真正面から見える瞳には
分かっていながら零す涙は
分かっていなかったと気づいた涙だった





■お題は久遠さんのブログ「ときどき せつない」 からお持ち帰りしてきました。

以下、お題についてのルールの説明を久遠さんのブログから
コピーして掲載しますね。
してみたい方は、久遠さんのブログへコメントしてくださればと
思ってます(^^♪

 
  03/22|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/21|写真とポエムのコラボ♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/20|写真とポエムのコラボ♪コメント(15)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/19|写真とポエムのコラボ♪コメント(20)トラックバック(0)TOP↑
投げれば粉々に割れてしまいそうな
色ガラスの破片を片手に
太陽にかざしてみる
色ガラスは、輝く春の光を素直に通さない
遠い記憶の中へ押しやらないよう
傷跡を照らすように

眩しすぎる光を屈折させながら
君にあるはずの心をもねじ曲げて
私に迫ってくる
色ガラスを透かして眺めた君は
歪んだ太陽のようで
長く見つめてはいられない

鋭い角が丸くなった色ガラス
削がれたのは多分捨てていいもの
色ガラス越しに君を思うことが
君の虚像をつくりだす
遠い記憶の箱から
引き出すことは無駄なようで

春の光よ 輝く光よ
色ガラスに歪められた向こうの世界は
幻だと勘違いする記憶だと思う
春の光よ 眩しすぎる光よ
色ガラスの破片をくぐり抜けて
私に何を見せたいというのだろうか

 
  03/18|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/17|写真とポエムのコラボ♪コメント(35)トラックバック(0)TOP↑
君の泣き声は大きかった
全身から絞りだしているような
大きな叫び声だった

君の体は小さかった
ふらついた足で寄ってくる
そんなに痩せたのは誰のせい?

小さな体に
大きな、生きたい願望
大きな泣き声に
小さくない、生きる絶望

君の瞳は大きかった
涙が零れそうな目には
大きな暗闇を抱えていた

君の体は汚れていた
小さな命を踏まれたように
灰色に染まったのは誰のせい?

抱えた君の体は
痩せて震えて、とても小さかった
抱えた君の命は
ずしりと重たくて、とても大きかった

出会えてよかった
君の小さな命が
わたしに教えてくれた

今、君と出会えたことに感謝しているよ。



kyo-ko-coco


「sute-nora」同盟の作品は下記にも同日にアップしてます。
  是非読んでくださいね。


「sute-nora」tenkoさんのブログ「空を見上げて」
「sute-nora」夢風千さんのブログ「童詩(わらべうた)」

「sute-nora」同盟について掲載しています。是非読んでください!

①「sute-nora」同盟が生まれた瞬間。
夢風千さんが、tenkoさんのブログで、
同じ様に捨て猫を飼っていることに気づき・・
「suteneko」と書いたことがきっかけです。
3人とも、捨て猫を飼っているという共通点から、
「捨て猫はして欲しくないよね。」という気持ちに。
そこから猫や犬への共通の思いが膨らんで
「sute-nora」同盟が生まれたのです。

②「sute-nora」同盟の気持ち
「生き物を飼う事はその命を 護(まも)る事」
「最後まで命を看取ること・・」
生を授かったものたちを捨てる事は、命を捨てること、殺すこと。。。
年老いた猫や犬を捨てることは、年老いた自分が捨てられるのと
同じことをしていることに気づいて欲しい。
捨てられる命は、人が手を差し伸べてあげないと生きていられない、
か弱い命なのです。
命の重さがわかった時、何とか生かしたい・救いたいという気持ちになり、
どんな命でも見捨てないよう努力をすることでしょう。
人が人を慈しむ心があるように、生き物にも慈しむ心を持ってほしいと願うばかりです。

③「sute-nora」同盟からのお願い
この企画は、あくまで個人の考えで行われています。
その為、いかなる団体・協会にも属さない事を宣言致します。
この作品を個人的に、トラックバックにされることは構いません。
しかし、
先に書いた通り、いかなる団体・協会にもトラックバックの使用・許可は出しません。
予め申し上げます、どうかご了承ください。

「sute-nora」同盟。有志一同。




★捨て猫だった、ふくちゃんから生まれたちび4匹!
今は、でっかくなってますけど(笑)
捨て猫を拾ったおかげで、我が家には、たくさんの笑顔が
生まれました。。。
これから、子供が巣立ち、独りになりますけど。
ねこたちに癒される毎日になりそうです(^^♪



 
  03/16|「sute-nora」コメント(49)トラックバック(0)TOP↑




■写真はsamさんのブログ「SAM’S NIGHT」 からお借りしました。

光があらゆるところで輝いてます。
夜景の写真がたくさんありますよ。
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  03/16|写真とポエムのコラボ♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
君の聞こえない声からは
思わず微笑みそうな言葉がもれてます
背もたれのない椅子にすわるのは
音もしない夜更けを迎えて
好きになりそうな時間の過ごし方です

君の見えない顔から
わたしに注がれた眼差しがあります
白い壁に影のように浮かべては
ぼんやりと眺めるのは
好きな時間の過ごし方です

君の感じられない姿から
人肌のもつ不思議さを考えてます
季節が変わろうとしている部屋の中で
眺めた手のひらに感じるのも
好きになりかけた時間の過ごし方です

動かない白黒の写真があるだけなのです
破り捨ててきた時間のなかで
わかっているつもりでいました
好きな時間の過ごし方では
ただ過ごしているだけなのです

すれ違っていった君を
なんとなく感じてもいいでしょう
そういう過ごし方もあるのです


 
  03/14|ポエム♪コメント(18)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/12|写真とポエムのコラボ♪コメント(17)トラックバック(0)TOP↑
叶わない夢だからこそ
もがき涙滲ませながらも
君に溺れていく

鏡に映る君の後ろ姿に
揺れる翳りを見てしまう
頬を張りたおされたように
電流が駆け抜けていき
記憶の襞に焼き付いてしまう

愛していると言葉にはならない
静かな、静かな情熱
愛してほしいと瞳にやどる
静かな、静かな欲望

愛しているさと言葉にはならない
静かな、静かな抱擁
愛しているんだと腕にこもる
静かな、静かな欲望

憂いを秘めた瞳は閉じて
揺れる翳りはみない
君の目蓋に唇よせ
塞がれた世界に溺れよう
記憶の襞に焼き付けるように

叶わないからみない夢
滲む涙も乾いてくる
それでも溺れ続けていたい


 
  03/11|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑



■写真は 

nanbuyaさんのブログ「九十九里物語」

からお借りしました。

九十九里の写真がたくさんありますよ。
是非是非、ご覧ください(^^♪お勧めします!
 
  03/10|写真とポエムのコラボ♪コメント(32)トラックバック(0)TOP↑
閉じられた車内には
もう春だと告げる日差しが
ガラス越しにそそがれる
暖かい、と思う
憎らしいほどに澄んだ空に
緑濃い葉が茂る山は寡黙すぎて

静かな息遣いの景色に
似合わないポルノグラフティ
聞き流しながら瞳は240度見渡す
足りないものはかくれんぼ
歓喜の声を出して探しまわる
無邪気な鬼にはなれない
煙草ふかしながら猫とすごす週末が
せまる金曜日の17時過ぎ

半分ほど窓を開けてみる
温んだ風が頬をなでてくる
かすかな菜の花の香りをつれて
春なんだ、と思う
憎らしいほどに澄んだ空に
レンゲ咲く田んぼは賑やかすぎて


 
  03/10|ポエム♪コメント(25)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/08|写真とポエムのコラボ♪コメント(29)トラックバック(0)TOP↑
手放したくなくても
しがみつき合うこともできない
陽炎のようにゆれながら
浮いた足元は動けないまま
過ぎていく流れを波間に感じていた

痛みを伴う密着した温もりが
溺れそうな不安をつたえる
君の瞳が一瞬翳りをみせたのは
君のやまない愛おしさだった
倒れこんでいく二人は
浮き上がれない錘に気づいていた

君がわたしの影のように
わたしが君の影のように
執着でしかない愛おしさは
狂わせるだけの毒がある
それでも寒さを嫌がるように
じっと寄り添っているしかなかった

帰るべき港へむかった君
明るい空の下で振り返らない背中は
かすかに震え泣いていたのを知っている
ひざを抱え高い海面をながめ
泣いた背中を抱きつつ眠るわたし
影のない体は波に揺れていた

高く波立つ海のなかに
恐れず手を伸ばしてくれたなら
迷わずその手を握ってしまう
ありえない呟きをはくわたしを
君は知ることもないのだろう

 
  03/07|ポエム♪コメント(35)トラックバック(0)TOP↑
風が騒ぐ花冷えの夜に
闇をかき集めながら
胸の中に鉛を落としてくる
晴れないままの通り過ぎた空間を
抱えたまま過ごすのは
わたしへの罰なのだろうか

二人で重ねた短い夜が
罪な事だと気づかないふりを
否、罪だと思わないでいたことが
秘められた夜の悦びを
素直に享受できたわたし

君の胸にも罪の影は見当たらない
あるはずのものを探すこともしなかった
見つけた絶望に耐えられず
二人の時間をなげだすわたしだと
目を逸らし恐れていただけで

暗闇が花冷えを際立たせる
震えながら抱える
今も晴れないままの空間で
雨に濡れ闇に迷うばかり
これが罰ならば素直に
受け入れるしかないのだろう

こんな花冷えの夜に
罪という影を隠した闇は
罰としてわたしに降りてくる


 
  03/05|ポエム♪コメント(32)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/04|花言葉ポエムコメント(32)トラックバック(0)TOP↑



 
  03/03|写真とポエムのコラボ♪コメント(31)トラックバック(0)TOP↑
窓辺にもたれたまま
午後の陽だまりにまどろみながら
暖かい光が背中からあふれだし
足元へとのびてくる
このまま光の中に溶け込んで
静かな空間を漂い
何もない単純さを楽しみたい

窓辺にもたれた心地よさが
しみ込むように懐かしさをさそう
君の肩の温もりを感じながら
光に包まれ眠りにつこう
このまま時の流れに溶け込んで
今から過去へ今から未来へ
心のままに楽しみたい

窓辺にもたれたまま
午後の陽だまりにまどろみながら


 
  03/02|ポエム♪コメント(28)トラックバック(0)TOP↑



 
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