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紅の色 紅葉色

紅に染まるのは
山々の木ばかり
葉の一枚一枚で
 
紅に染まるのは
深い谷の川面で
静かに写る山姿
 
紅に染まるのは
北の風と高い雲
夕陽に照らされ

紅の色 肌の色
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  10/31|ポエム♪コメント(33)トラックバック(0)TOP↑



 
  10/31|写真とポエムのコラボ♪コメント(21)トラックバック(0)TOP↑
なるべくしてなった二人に
祝福の言葉などなく
ましてや求めてもいない
何が良くて何が悪くて
そんな不毛の会話などなく
一緒に苦いコーヒーを飲むだけ

出会うべくして出会った二人に
必然のように愛し合う二人に
何が罪で罰なのかと
咎められても
運命なのだから
なるべくしてなった二人しかいない

そうなるべくして出会った二人に
やがてくる悲しい運命は
もがき苦しみ悩んでも
やはり止めることは叶わず
なるべくしてなった二人がいるだけ

なるべくしてなった二人の
分かれ道を受け入れた辛さは
二度目の秋に
紅に色つき枯れ落ちる
それは心の糧となってくれるのだろう

なるべくしてなる人が
今はまだ気づかないまま
どこかですれ違っているのかもしれない


 
  10/29|ポエム♪コメント(9)トラックバック(0)TOP↑



※この写真は samさんのブログで公開された写真をお借りしました。

「SAM’S NIGHT」


 ↑ ↑ 素敵な写真がたくさんあります。是非、ご覧くださいね(^^♪

 
  10/28|写真とポエムのコラボ♪コメント(28)トラックバック(0)TOP↑
涙の数だけ強くなれたなら
もっとあなたに可愛い女でいられる
もっとあなたに優しい女でいられる

夕暮れに胸が哀しいとか
長い夜に一人が辛いとか
無くなるよね

道端に咲く見知らぬ花にさえ
いとおしく感じられるよ

涙の数だけ強くなれたなら
もっとあなたに可愛い女でいられる
もっとあなたに優しい女でいられる

雨の日の時間が長いとか
月のない暗闇が恐いとか
無くなるよね

高い空の何げない雲にでさえ
喜びを感じられるよ

まだまだ強くなれないから
ながれる雲のように落ち着きがなく
瞬きする月のように哀しんでばかり

涙の数だけ強くなれたなら
もっとあなたに可愛い女でいられるのに
もっとあなたに優しい女でいられるのに

 
  10/27|ポエム♪コメント(35)トラックバック(0)TOP↑



 
  10/26|写真とポエムのコラボ♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
秋風に吹かれながら
気ままな旅をするのだろうか
あの高い空の雲

その薄い雲に心をたくして・・・

遠い街のあの人が
元気でいたなら
そっと通りすぎたらいい

あの人が高い空を
見上げてただ気づいてくれたらいい

いつも忙しいあの人が
疲れていたなら
そっとこの心届けてほしい

あの人が流れる雲を
眺めてただ微笑んでくれたらいい

秋風に乗って
寄り道してくれるだろうか
あの高い空の雲

その薄い雲に心をたくす・・・

 
  10/25|ポエム♪コメント(9)トラックバック(0)TOP↑



 
  10/24|写真とポエムのコラボ♪コメント(15)トラックバック(0)TOP↑
澄んだ夜空は暗闇が薄く
曇はゆっくり流れる
星の輝きが見え隠れし
見上げるしかない二人がいるだけ

 
  10/24|ポエム♪コメント(19)トラックバック(0)TOP↑




 
  10/22|写真とポエムのコラボ♪コメント(14)トラックバック(0)TOP↑



 
  10/22|お知らせ♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
時間が余る週末
あなたの姿はどこかへ

長い週末は
友達と会い
大声で笑い
お酒を飲み
夜遊びする

あなたがいない週末

暇な週末は
小説を開き
洋画を観て
掃除をして
昼寝をする

時間が余る週末
あなたの姿はどこかへ
 
  10/21|ポエム♪コメント(6)トラックバック(0)TOP↑
もうすぐ、カウンターが10000になりそう(^^♪

キリバン踏んだ人に・・・豪華プレセント!
なんて、ありません。
多分、私が踏むでしょう(笑)

でも、
キリバン踏んだ方、一言コメントを~♪
ちょっと、楽しみ(^^♪
本日中かなぁ~?
翌日の真夜中になるかなぁ~?

 
  10/21|お知らせ♪コメント(11)トラックバック(0)TOP↑
満たされぬままの魂は
この体が朽ち果てようとも
生まれかわった体に
魂は私として宿り
あなたを探しあてるでしょう

もう一度 めぐり逢い
もう一度 愛し合いたい

 
  10/20|ポエム♪コメント(24)トラックバック(0)TOP↑
薄れていく面影が
哀しいことではなくて
哀しんでいるわけでもなくて

真夜中の思い出を楽しむ
月のような気分になれたなら

遠ざかった愛情が
惜しいことではなくて
惜しんでいるわけでもなくて

真夜中の孤独を楽しむ
月のような気分になれたなら

泣きたいような心を
慰めたいのではなくて
慰めているわけでもなくて

真夜中の静けさを楽しむ
月のような気分になれたなら

独り佇みながら
何かをするわけでもなく
何かをしたいわけでもなく

月のような気分になれたなら
深い眠りにつけるのに
 
  10/20|ポエム♪コメント(29)トラックバック(0)TOP↑
細い指をもった
そんなに大きくない手

髪をそっとなでてる手

頬をやさしくよせる手

わたしを抱き寄せる手

温もりを感じさせる手

愛をたくさんくれる手

わたしの小さな手で
包み込んだあなたの手


 
  10/19|ポエム♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑



はぐれ鳥のように
行くべき所を見つけられず
この大空を飛びつづけながら
ますます迷っていく

遠い空の向こうなのか
あの近い山の中にあるのか
戸惑う鳥には何も見えず
風は冷たくなるばかり

はぐれ鳥のように
今はただ枝葉の中にひそみ
孤独を身にまといながら
遠い夜明けを待つしかない

朝の寒さに震えながら
僅かな望みを頼りに
それでも迷ったはぐれ鳥は
この大空を飛びつづけるのだろう
 
  10/18|未分類コメント(62)トラックバック(0)TOP↑
駆け出しそうな心に
重い鎖を何重にもからめて
もがき悲しんでいるのは
誰のせいでもなく

だだ
あなたを選んだ
わたしの愚かさがあるだけで

学ぶことを知らない
振り子の繰り返しのようで
ただ 嘲笑うしかないのだけれど

人恋しい思いは
枯れることをしらない滝のようで
ただ あなたを求めてしまう

駆け出してしまった心は
つまずいてしまいそうだけれど
戻ることを知らないようで

だだ
あなたを選んだ
わたしの愚かさがあるだけで

それが私かもしれないし
変わった私かもしれないけれど
ただ 逢いたいと泣いている心が
駆け出そうとしているだけ

 
  10/17|ポエム♪コメント(32)トラックバック(0)TOP↑
待つことに慣れなくて
待つことを止めていた

多分 そういう事になっていた

哀しいことに慣れなくて
哀しいことから逃げだす

多分 そういう事になっていた

辛いことに慣れなくて
辛いことが嫌になった

多分 そういう事になっていた

愛することに慣れなくて
愛しながらも迷っていた

多分 そういう事になっていた

愛されることに慣れなくて
愛されながら戸惑っていた

多分 そういう事になっていた


 
  10/17|ポエム♪コメント(9)トラックバック(0)TOP↑


たかい たかい うろこ曇
どこへ流れていく?

ここには コスモスが揺れています。
ここには ススキがそよいでいます。
わたしは ここで秋を眺めています。

たかい たかい うろこ曇
どこまで流れていく?

そこには コスモスが揺れていますか?
そこには ススキがそよいでいますか?
あなたは そこで何を眺めていますか?

ささやかな祈りは うす紅色に染めて
秋風にのって流れていきます。

あなたは うろこ曇を眺めていますか?

 
  10/16|ポエム♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
「愛してる」

その言葉があれば 生きていける。

    
    ここで出会った  あなた
    言葉は二人を繋ぐ

    いつも逢えない  あなた
    言葉は二人の絆


「ありがとう」

その心を贈ります。愛してるから。



 
  10/15|ポエム♪コメント(19)トラックバック(0)TOP↑
海老のように体を曲げて
布団の中に潜り込む
もうそこには
海のような温もりはない
暗い海底にいるようで
哀しいくらい寒い

熱が体を溶かす
どうにも動けなくなり
ただ死んだように眠り続ける

熱にうなされても
手のひらで額を触る人もなく
ただ部屋中が暗闇に覆われていた

独りぼっちが辛くて
部屋の窓をあけ景色を眺める
もうそこには
夏のような輝きはない
暗い檻の中にいるようで
哀しいくらい寒い



 
  10/15|ポエム♪コメント(14)トラックバック(0)TOP↑
とおい 空に
わたしを癒すこころが

とおい 山に
わたしを誘うこころが

とおい 海に
わたしを包むこころが

とおい 街に
わたしを愛すこころが

とおい 愛に
わたしは憧れつづける
 
  10/13|ポエム♪コメント(24)トラックバック(0)TOP↑
彩られた瞳は 絡むように

鮮やかな唇は 囁くように

細い指の手は 誘うように

柔らかな体は 導くように

溢れる想いは 愛すように

すべての私が 君のために

 
  10/12|ポエム♪コメント(15)トラックバック(0)TOP↑
もう疲れました。
待ちくたびれました。
夜更かしの心は暗闇の中です。
更待月は わたしにはまだ見えません。

笑顔はじける想いは
いつからかわかりません。
涙流す夜更かしになりました。
更待月は 昇りだしたのでしょうか。

 
  10/11|ポエム♪コメント(10)トラックバック(0)TOP↑
ようやく昇りだした 寝待月に

はやる気持ちは
冷たい夜風をかきわけ
降り注ぐ月灯りをかきわけ

真夜中に昇りきっていた 寝待月に

こんなにも もどかしい愛が
互いの灯りを燃えさせる
どうしても 永遠でない愛が
灯りをやがて消していく

やがて沈み始める 寝待月に

こんなにも もどかしい愛でも
笑顔でおやすみを
どうしても 永遠でない愛でも
当たり前になった二人

やはり欠け始めていた 寝待月に

やがて暗闇の新月をしる
せめて それまでは
ただ愛し合いたい





 
  10/10|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
縁側に座り
ぬるめの燗酒に
つまみは昔話と
月明りに浮かぶ秋桜

時が過ぎ去るのは速く
二人の顔に手に
足跡を残す

ふと居待月を見やれば
燦然と輝きながら
ゆるりと高く

積年の思い出は
二人の笑顔となって
こぼれ落ちる

月が欠けようとも
慈しみと感謝の心が
いつも満たしてくれる
居待月を遠くに眺めながら
そう思えた晩秋の夜

 
  10/09|ポエム♪コメント(25)トラックバック(0)TOP↑
海岸沿いに走れば
霞んだ山の向こうに
輝きながら悠然と佇む立待月
海には月灯りが落ちていた

時々見つめあい
空と海の月灯りを眺め
同じ呼吸のリズムに和む二人

言葉はなくとも
手をつなぐだけで
同じ想いに微笑みあえる

そっと唇を重ね
深まる秋を感じながら
同じ愛おしさに肩寄せ合う二人

立待月に誘われて
二人で眺める景色は
音もなく ただ美しく
空高く立待月が昇っていた

 
  10/08|ポエム♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
光り溢れる
ある秋の日に
そっと 語らぬまま
遥か彼方へ旅立ったあなた

息苦しさに眠れぬ夜を
体の痛みに眠れぬ夜を
我子を想い眠れぬ夜を

人知れず泣いてきたのだろう

あなたの力強さと
あなたの慈しみと
あなたの優しさと

たくさんもらってきた私

ありがとう
本当にありがとう
こんな秋晴れが
溢れる涙には似合わないけれど

憎らしいほど澄んだ青空と
頬なでる爽やかな秋風と
明るすぎるほどの光が
きっと
独り旅立つあなたの心を
慰めていたかったのだろう



 
  10/07|未分類コメント(20)トラックバック(0)TOP↑



見てきました(*^_^*)
中秋の名月。
晴れた空に、
眩しいくらいに輝いてました♪
風が強くて、
曇があっという間に
流れていったのにはビックリです(^^)

   ※あんまり写りがよくなくてすいません(ーー;)
    写真クリックすると大きく見れます♪
 
  10/06|お知らせ♪コメント(12)トラックバック(0)TOP↑
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