上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
  --/--|スポンサー広告||TOP↑
星の瞬きに誘われて
今宵はあなたと 夜の散歩

少し肌寒くなった夜風
ゆっくり流れる虫の声
眠りにつく前の小さい街
ちらちら見える遠い漁火
一緒に過ごす秋の夜

闇夜に光る街灯が
二人住む街を優しく包みこむ
車の行きかいは
途絶え気味だけれど
そこそこに優しい息遣い

暗闇に波はなく
漁船が黒い海に浮かび上がる
わずかな光の中には
荒い息遣いと
体から放熱する生命力

こうして一緒にいられる瞬間が
望んだ幸せなんだと
足下にみえる街が
遠くにみえる海が
体に感じる季節が
すべてがそう教えてくれる

そっと手をつなぎ
お互いのぬくもりを
通い合わせながら
ゆっくり帰る 夜の散歩
スポンサーサイト

 
  08/31|ポエム♪コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
この世に 生まれた瞬間から

両親から

祖父母から

兄弟姉妹から

たくさんの人々から
 
  08/30|ポエム♪コメント(17)トラックバック(0)TOP↑
その言葉

言ってはいけないわ

その気にさせないで

まだ、本心がわからないのよ

臆病になってるの

もう傷つきたくないのよ


 
  08/29|ポエム♪コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
6月から書き始めたポエム。
今現在、98個になりました。
先日は、No.99 という題名で書いたけど。
本当は、98番目のポエムなんですね(*^_^*)
で、100番目記念で・・・
と思っていましたが、待ちきれず(笑)
テンプレートを替えてみました。。。
ちょっと、秋っぽい感じに。


 
  08/29|お知らせ♪コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
なぞなぞ
百から一をひいたら いくつ?
答えは 白

一つ引いたら 変わる
100から99になるだけじゃない
 
  08/27|未分類コメント(18)トラックバック(0)TOP↑

鏡には 憂い顔の私

無理に 微笑んでみるけど
口元は 醜く歪み
眼元は 影が縁取り淋しい

ないものねだりの子供で
素直になれない反抗期で
言葉を飲み込む大人になった 私
だしたい色をだせなくて
いろんな絵の具を試して
複雑に色が混じってしまった 私
希望と未来を望みながら
困惑と失望と戦いながら
今の自分の顔を確かめたい 私

そっと のぞきこむ

鏡がぼんやり 
自分の顔が見えない
避けたい 逃げ出したい
そんな想いは
鏡を曇らせてしまうのかしら


 
  08/27|ポエム♪コメント(10)トラックバック(0)TOP↑



さっきまでは
温もりがあったのに
今は 冷たくなったベッドに
独り腰掛ける

 
  08/26|写真付ポエム♪コメント(29)トラックバック(0)TOP↑



 たったの1泊2日ですが。
毎年恒例の懇親会目的の研修会があります。
ということで、25日お昼ぐらいから行ってきます(^^♪
 本当は、2泊して息子に会いにいこうかな、
とも考えたんですが・・・娘を一人置いていくので。
やっぱり26日夕方帰ってきます。
 (息子とは、お盆で会ってるしね

 懇親会ですから・・・ご馳走飲み放題♪
う~ん、でもお偉いさんも同席するので
控えめに、少しおとなしくして飲んできます

 ではでは・・・行ってきます
 
  08/25|お知らせ♪コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
言葉遊び 「すいようび」(水曜日)

 「告白」

きだから
つも そばにおいて
ろこんで でこぼこみちついていくから
れしいかお みせてほしいのに
っくりしたかおみせる あなた


好きだから
何時も 傍において
喜んで デコボコ道ついていくから
嬉しい顔 見せてほしいのに
びっくりした顔みせる あなた
 
  08/24|未分類コメント(23)トラックバック(0)TOP↑

笑えるときがくる

裏切られたこと

失敗したこと

愛をなくしたこと

こころの片隅にはあるけれど

笑顔でいられること

成長したあかし


 
  08/24|ポエム♪コメント(27)トラックバック(0)TOP↑
満月の夜
白く 長い 花びら 
誰に教えることもなく
大輪の姿を魅せる 月下美人

その芳しい匂いに
眠っていた夜が 騒ぎ出す
楚々として 気高い 月下美人

溢れるばかりの愛を求め
その純白の姿は 妖しく華やか
満月に照らされ 輝く 月下美人

一夜かぎりの 逢瀬
この夜を待ちわび
愛あるかぎり注ぎ込む  

歓喜あるれる この瞬間
触れたい想いと裏腹に
ただ 立ちすくむ

ときに魅せる 恥じらいは
頬ずりしたくなるほど
愛くるしい

それでも
その高貴な佇まいは 近寄りがたく
はかなくも美しい命ゆえ
満月が沈み ときを告げるまで
凛と咲きつづける 月下美人


 
  08/23|ポエム♪コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
隣には 
寝息をたてて
眠るあなた

そんな
寝顔を見れる幸せ
朝がきても 
一緒にいられる幸せ
ささやかだけど
大きな 大きな幸せ
この手から
離したくない幸せ

あなたの背中に
おでこをつけて
まぶたを閉じるわたし

温もりが
やさしく伝わってくる
ゆっくり眠りに落ちながら
あふれる幸せをかみしめている

 
  08/22|ポエム♪コメント(5)トラックバック(0)TOP↑
君の横顔
透き通るような白い肌
月に照らされ
薄く青く光る

青みを帯びた肌
赤い唇 黒い瞳
粛々とした 姿

月の悪戯なのか
狂おしい愛おしさ
君を抱きしめ 
愛を感じて欲しいと願う

やがて 部屋のすべてが
薄く青い色に染まり
青い月と夜の深さと静けさに
そっと 体を横たえる







 
  08/21|ポエム♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑

携帯が光ってる

誰からのメール?

あわてて開く

今夜は 会えるのかな?

都合悪いのかな?
 
  08/20|ポエム♪コメント(36)トラックバック(0)TOP↑
十五夜に
庭にでてみれば
月の灯かりが 妖しい光を放つ

たしかに、こんな景色をみたと想う

あの時は あなたと二人
縁側に肩をよせあって 並び
十五夜の月を眺めていた・・・
秋の虫は 優しく音楽を奏で
秋風が 冷やかしでそよぎ
月をつまみに 冷酒は美味しく
二人とも ほろ酔い気分になれた

月は大きく 夜空に浮かび
すべてを照らしている
あの頃の あの時と同じ 十五夜の月
一人眺める わたし・・・

月の灯かりは 妖しい光を放ち
かるい めまいを誘う
そっと しゃがむわたし
影が寂しいと泣いていた・・・





 
  08/20|ポエム♪コメント(6)トラックバック(0)TOP↑


小さい町だけど
なんとなく、この町好きで
辛い思い出がたくさんあっても
出ていけない

楽しい思い出もたくさんあって
笑える時間過ごせる友達いて
相談できる親友いて
だから、
この町出ていけない

多分 この小さな町で
ゆっくり ゆったり 
時は流れていくのだろうけど
受けた傷も
やがて 癒されて
やっぱり この町で暮らしている

 
  08/20|写真付ポエム♪コメント(20)トラックバック(0)TOP↑


そっと そっと
優しく 雨は降り続ける
こころの中に
ゆっくり ゆっくり
しみ込んでくるように

疲れたなら お休みなさい
泣きたいなら 泣きなさい
叫びたいなら 吐き出しなさい
古傷が疼くなら さすってあげよう
痛いなら 癒してあげよう

そっと そっと
優しく 雨は降り続ける
ささやくように
じわり じわり
しみ込んでくるように



 
  08/19|写真付ポエム♪コメント(21)トラックバック(0)TOP↑


こころ 空っぽ
あたま 空っぽ
ふわーっと 浮いたまま

家から出ない日
何もしたくない日
あなたに会えない日

こころ 空っぽ
あたま 空っぽ
ゆらゆら 浮いたまま

電話もない日
何もできない日
あなたに会えない日

こころ 空っぽ
あたま 空っぽ
ふらふら 浮いたまま

出かけたい日
たくさん話したい日
あなたに本当は会いたい日

こころ 空っぽ
あたま 空っぽ
何にも思わないように
何にも考えないように
青空にとけこんでしまおう

 
  08/18|写真付ポエム♪コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
哀しい夢をみた
涙ぐんで 眼が覚めた夜中
風が 泣き
雨が こぼれていた

もう8年経つ
信じていた人 
大好きだった人
忘れてしまったと
夢の中に出てくるなんて


 
  08/18|ポエム♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
まち

逢いにいきます
心は寄り添う二人だけど
ときどき
寂しくて 泣きそうになるから

逢いにいきます
体寄せ合って
いつまでも 
腕組んで 街を散策したいから

逢いにいきます
唇あわせて
たくさん
あなたと一緒に過ごしたいから

あなたも 逢いにきて
もうすぐ
紅葉がはじまるから
はらはらと
枯れて落ちてしまわないよう




 
  08/18|写真付ポエム♪コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
誘われるまま 逢う わたし
何を求めて?
美味しい食事をしたいから?
退屈していたから?
心が寂しいから?

あなたが 好き
でも 愛しているほどでもない
あなたも 同じでしょう?
独りの食事は美味しくないから?
退屈で死にそうだったから?
なんとなく 寂しいから?

結局 二人似ているね
つまらない大人同士
どこか醒めてしまった二人 
それでも 待ち合わせして
食事して 他愛無い話しして 
お決まりコースで バイバイ

多分 逢わなくなるよね
やっぱり 
逢える ときめきと
抱き合える癒しが 欲しくなるから

初秋 
何気ない風景の色が変わるとき
わたしを 感傷的にさせる
それって 
まだ つまらない大人になり切ってないこと?
まだ 気恥ずかしい乙女心をもっていること?
もう少し 自分を好きになろうかな
秋色が 心の中に染込んできたから


 
  08/17|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
もう 二度と来ない

抱かれるだけの関係はいらない

愛が欲しいだけ

心は そう叫んでいるのに

意識の中でも わかっているのに

愛が欲しい

身体は そう叫んでいる

もう来ない

二度と 来ない

抱かれるために いかない



 
  08/16|ポエム♪コメント(23)トラックバック(0)TOP↑
朝の歩道
蝉の鳴き声を聞きながら歩く
まだ 暑いなと感じる 
すーっと 風が・・・
あ~ まだ夏っぽい

やっぱり 一番になれない
あなたの心の中に
私がいる場所はどこ?
二番?三番?
こんなに好きでも?
体は悦びを分かち合える
心も寄り添える
でも未来を分かち合えない
それでも
あなたを選んだ わたし・・・

夕暮れの歩道
長い影をひきずりながら歩く
するっと飛ぶ 赤トンボ
そっと 風が・・・
少し 心地よい
あ~ すこし秋っぽい

一番だけがすべてじゃない
苦笑いしながら 帰るわたし
やっぱり あなたを選んだのだから
このまま 秋を迎えてもいいかな・・・


 
  08/16|ポエム♪コメント(13)トラックバック(0)TOP↑
そろそろと 虫の声
赤トンボが 飛んでいる
暦はすでに 立秋
足元まできているんだね
長く伸びた影がつぶやく・・・

燃える思いの夏
線香花火のように
一瞬 一瞬が 華やいでいた
激しく求めあう二人
短い夏は 太陽が沈むように 
あの情熱を燃え尽きさせてしまった・・・

やがて コスモス一杯の花畑
風にそよぐ姿は 愛らしい
あの夏は 夢のよう
目の前には 秋の虫と花

夏の傷は残ったけど
無駄な夏ではなく
素敵な秋を迎えるための序章 



 
  08/15|ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
あなた方が
頑張ってくれたから
あなた方が
諦めなかったから
あなた方が
命の代償に教えてくれたから

今日のわたしたちがあります

あなた方の
辛く哀しい経験を
平和のために 語り継ぎ
未来のために 胸にきざみとめましょう

今日のわたしたちの宿題です

人を愛し
自然を愛し
今生きてることに
感謝の心を持ち続けたい・・・




 
  08/15|未分類コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
まどろむとき
テレビはつけたまま
見てない ただ聞いている
誰の顔も見えてない
意識は空中を泳いでる
いつまでも まとまらない想い
前なのか 後ろなのか

まどろむとき
体が浮いている
どこまで 漂うのかわからない
ただ 行くべき方向がわからない
右なのか 左なのか

まどろむとき
何も決められない
迷うことを楽しむように・・・・


 
  08/14|ポエム♪コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
わたし

Volkswagen Beetle
鮮やかな黄緑色
エンジンの音が大好きだった

昼も夜もドライブ
自然の中に溶け込む Beetle
二人の世界には サザンとコーラ
たわいのない話しで笑ったね
月に照らされた海を眺めながら
キスをした 若い二人
1970年代のBeetleは
エアコンがなくても 可愛かった

結婚とともに 黄緑色から黒へ
艶やかに光る Beetle
自然の中より 街中に溶け込んだ
大好きなエンジンの音
帰ってくるのが分かったよ

助手席は ずっと わたし
時が経てば・・・
いつのまにか 座る席がなくなった わたし

わたしの座る席は 運転席に
大好きなエンジンの音は聞けないけど
自分の行きたい道に 場所にいけるもの
少しぐらい迷っても大丈夫
心配と不安はあっても 大丈夫
道しるべは
あっちこっちにあるから

 
  08/14|ポエム♪コメント(29)トラックバック(0)TOP↑
海

まぶしい 陽
まぶしい 雲
まぶしい 海

あぁ 夏なんだな・・・

季節は 変わる
人も 変わる
それでも
感動する場所は 変わらない

じりじり焦がす 陽
ゆるりと流れる 雲
とけこみそうな 海

あぁ また 夏がきたんだ・・・



 
  08/13|未分類コメント(19)トラックバック(0)TOP↑
mimi

囁く言葉は・・・
わたしが待っていた言葉

熱い吐息は・・・
わたしが待っていた情熱

触れる唇は・・・
わたしが待っていた悦楽


 
  08/13|写真付ポエム♪コメント(7)トラックバック(0)TOP↑


こんなときは 強がって
アゴを上に向けて 歩きだす

泣かない
きっと 明日があるから
今日の別れは 明日の出会いへ
陽が落ちても また昇るように
この世の終わりなんてないはずだから

俯かない
きっと 明日があるから
今日の別れは 明日へ繋がる
眠りに落ちても また眼が覚めるように
暗闇ばかりじゃないはずだから

恨まない
きっと 明日があるから
今日の別れは 明日への布石
涙あふれても いつかは涸れるように
哀しみばかりは続かないはずだから

強くなろう
悔やまず 省みるだけにしよう
事実は事実 取り消しようがないから

から元気でも
笑顔で 明日を迎えよう
きっと 明日があるから
今日の別れが 明日への糧になるはずだから

 
  08/13|写真付ポエム♪コメント(16)トラックバック(0)TOP↑
■義援金募集
■1クリック募金!
■ご訪問ありがとう!
■ランキング参加中!
ブログランキングに参加中!
①②③ポチに感謝(^.^)


■リスト

■最近のポエムだわ
■プロフィール

kyo-ko-coco

Author:kyo-ko-coco
 *きょう、です。
大人の「恋愛」をポエムに。
過去の事・今の事・未来の
事も結局は想像の中でつく
られてしまう。

ポエムを読んで
あなたの感じるままに。
あなたの世界へ。


*リンクフリー 
よかったら、
お知らせ下さい(^^)
喜んで遊びにいきますね!
(ただし、アダルトサイトと
商用目的広告サイトへのリン
クは固くお断り)

*ポエムも写真も無断で使用
は禁止。私の大切なものです。

*不適切なコメントは断りなく
削除するときがあります。




ガネーシャ
世界のお守りブログパーツ
■Tree-LINK
★は詩ブログ ☆は写真ブログ ■はお好みブログ
■ふりわけ~♪
■ブロとも申請フォーム
■ブログは何歳?

*script by KT*
簡易型ネコの年齢計算機(グラフィック版)
■全ての記事
■お得な?情報?


ナップスターCDプレゼントキャンペーン

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!









 

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。